ビミョーな延滞金
放置プレイをしていたら2008年になってました。
えーー、見てる方がいるのか?と思うし、今更ですが一応ご挨拶。
あけましておめでとうございます。
今年も程々にがんばるつもりはあります。
ということでよろしゅうに。
さて、タイトルの本題に入らねば!
今年に入ってから色々な税金を納めているんですよ。
今まで滞納していたもの等もありまして、
このままほっとくのはまずかろうと思い払ったりしています。
で、先日住民税を払いに行ったわけです。
前年から住民税と所得税の税率が変わったらしく、
まぁ~住民税の高いこと!!!
私は税金を払うために働いているワーキングプアーですな。ホント。
と、まぁ愚痴は置いといて、、、、
とにかく払うのが遅れてしまったため延滞金なるものが発生していました。
延滞金付きの納付書がきていたので
その期限の日の役所に払いに行ったわけです。
が、その納付書を家に忘れてしまったまま役所へ。
役所に行ったら本人確認後請求額を提示されました。
そしたら、その納付書に記載されていた延滞金の額と請求された延滞金の額が違うわけです。
『ん?おかしくね?』と思ったので役所の人に言いました。
すると「この金額です」との返答。
若干腑に落ちなかったのですが、納付書を忘れてきている手前強く言えず
とりあえずその場はその金額を払いました。
が家に帰って確認してみるとやっぱり金額が違います。
納得いかなかったので翌日(土曜)に役所に電話しました。
すると当直の方が
「詳しいことは担当者じゃないと解らないので平日お電話ください」と。
なので今日再度お電話しました。
さて、ここからが面白い話。一連の状況を話したところ
担当者:確かにお支払い頂いており、お支払い頂いた金額であっています。
私:では私の手元にある納付書の用紙の金額は間違っているんですか?
担:その金額は納付書を作成した日時での金額ですので、
その日を過ぎていれば延滞金は増額していくことになります。
私:ではこの納付書で期日内に支払っても
延滞金は増額して請求されたということですか?
担:いえ、
その期日までに納付書で払っていればその金額でお支払い可能でした。
私:は???ちょっと待って。
この納付書で払っていればこの金額でOKだったんですか?(←ややキレ)
担:そうです。
私:ちょっとそれって、おかしくないですか?(←はいキレました)
この納付書で払っていればこの金額でOKで
納付書がなかったら計算しなおして請求ってどういうことですか?
担:・・・・といわれましても。。。そういうことですから。
私:いやいや、それで納得しろということですか???(←完全にキレています)
担:・・・・・
私:いいですか?金額の話ではないんですよ!!解ります?
(↑会社の休憩所で声が震えるほど怒っています)
担:解ります。
私:その回答に納得しろと、
要するに国民に泣き寝入りしろということですよね???
担:・・・・はい、そういうことになりますね。
私:(呆気に取られて)・・・あなたのお名前を教えて頂けますか?
担:鈴木です。
ビミョーーーーーーーーーーーーーー!!!!
超ビミョーーーーーーーーーーーーー!!!!
言い切っちゃったよ!これ!!
こんなんで国民に納得しろって言い切っちゃったよ!
えーーーーー、これからはこれで納得して住民税を見直すことを考えられそうです。
※ちなみに予備知識、私の住んでいる区では住民税の『延滞金に対する延滞金』は発生しないそうです。
(市町村によって異なる場合があるかもしれません。くれぐれもご自分の住んでいらっしゃる役所にご確認ください。)
